聞くべきことを聞き漏らし、後日また顧問先に電話している
Problem
こんな受け方になっていませんか?
相談メモが受けた担当者の手元にとどまり、事務所で共有・管理できていない
通話が終わってから、相談内容をあらためて清書し直している
Workflow
通話しながら、相談票ができる。
通話しながら入力
顧問先から聞いた内容を、断片的にそのまま打ち込むだけ。 きれいな文章にする必要はありません。
AIがその場で構造化
相談カテゴリを判定し、足りない項目をリアルタイムに提示。 「次に何を聞けばいいか」が画面に出ます。
切れば相談票が完成
通話終了時には構造化された相談票ができあがり。 そのまま一覧で受付・対応状況を管理できます。
Value
受付が変わると、3つが変わる。
電話が、そのまま相談票に
受話器を置けば、もう記録が残っている。 あらためて書き起こす時間はもう要りません。
聞き漏れと清書を、ゼロに
不足項目をAIが教えるから後日の再連絡が 減り、通話後の書き起こし作業もなくなります。
受付を、属人化させない
相談はすべて相談票として一覧化。誰が受けても 同じ品質で、対応状況も事務所全体で見渡せます。
Trust
AIは“受付”に徹します。
AIが担うのは、相談を分類し、必要情報を整え、相談票にするところまで。労務相談 への回答(助言)はAIに任せません。判断はこれまでどおり社労士が行います。だから、 誤った自動回答で顧問先の信用を損なうリスクがありません。